爪の内出血・・・緊急事態です!放置厳禁です!!

2022年02月25日

~皆さんこんにちは、渋谷巻き爪補正店でございます~

 

 

「ある」とお答えになられた方

その半数以上の方はさぞ「痛い思い」をされたのではないでしょうか・・・想像するだけで目を覆いたくなります。そしてそのお爪の現在の状態がとても心配です。

ぜひお早目にご相談ください

 

今回は爪の内出血について、イラストや実際の症例写真も交えながらお伝えして参ります。

(気分が悪くなるようなお写真ではないと考えますが、感じ方は個人差あるかと思いますので、少しでも苦手な方はご注意くださいませ)

 

 

さて、内出血といってもその度合いは様々です。

なんとなく痛みを感じてはいたけどそのうち気にならなくなり、家に戻って靴下を脱いだら「あれ?なんか爪に色がついてる・・・」といった場合。まずは慌てないでください。

なぜなら、痛みがなく出血の範囲が爪のごく一部にとどまっている場合であれば、爪が伸びていくと共に変色している部分も上へと押し上げられ、そのうち自然と排出されることがほとんどです。そこまで神経質になる必要はありません。

 

↓↓比較すると一目瞭然かと思います↓↓

 

 

出血部は時間が経って茶色くなっており、紫色や黒色などに移行することもあります。

↓↓こちらも同様に一部に内出血が見られます↓↓

 

 

↑↑↑最初の状態から3ヶ月の変化↑↑

特別な施術はなくとも爪が伸びてくるにつれ前に出てきているのが分かります。

 

 

 

それでは痛みが収まらずに出血が爪の広範囲にわたっている場合はどうでしょうか。

↓↓まずは画像をご覧ください↓↓

↑↑重たいものを爪に落っことしてしまった爪↑↑

 

爪と爪がくっついている皮膚(爪床そうしょう)が損傷して出血を起こしています。

更にその出血は、爪が蓋となって抑え込んでいるので外へ排出されていません。

それが圧力となって負荷が掛かり、強い痛みをひき起こします。

表現するなれば「じんじんズンズンぎんぎんガンガン」まるでパンダの名前のようですが笑えません。このお爪は一体どうなってしまうのか・・・

 

↓↓ご覧ください↓↓

↑↑お爪そのものが剝がれて(脱落して)しまいました↑↑

こうなった後に新しく生えてくるお爪は、強い巻き爪になったり肥厚・変形したお爪になったり、乾燥してヒビ割れしやすいお爪になったりと、様々なリスクを抱える状態となりますので適切なケアが必要となります。故に・・・放置厳禁なのです。

 

「物を落としたり何かに挟まれたり、それって事故のようなもので滅多にない事では!?」

 

そんなことはありません。

日常生活においても、お仕事やスポーツ・趣味活動においても、様々なキッカケで爪の内出血は実際に起こり得るのです。

・・・これ以上の怖いお話をお聞きになりたい方は・・・

渋谷巻き爪補正店にお越しくださいませ^^

 

爪への強い「衝撃」、または断続的な「圧迫」・・・みなさんは心当たりございますか?

 

 

 

 

最後になりますが、ご案内を申し上げます。

当店は「病院・クリニック」ではありません。

外傷を伴い緊急的な処置を要する状態であれば、急いで皮膚科・形成外科など適切な医療機関への受診をしてください。

初期対応がとても大切になりますので、我々も適切に最善の処置を施した後には、そのようなご案内をさせていただくことがございますのでご了承くださいませ。

 

皆さんの足が健康で、笑顔でいられますように!!

最後までご覧いただき、ありがとうございました☆

 

 

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