爪と皮膚の関係性

2024年02月21日

こんにちは!

サンキューフット浦和店です。

当たり前に生活してると気にならないけど、違和感や痛みが出たときにものすごく不快になる爪やお肌のこと知っているようで知らないことが多いと思います。

ちょっとだけ詳しく知ることで生活しやすくなるかもしれませんよ。

そもそも爪ってなに?

爪と皮膚は触ると全く違いますが、実は皮膚の付属器官なんです。

皮膚は大きく分けて表皮、真皮、皮下組織に分かれています。表皮は私たちが触っている箇所で角質層とも言います。皮下組織から皮膚が作られ角質層まで到達して役目を終えていきます。

爪も同じく大きく3層に分かれていて背爪、中爪、腹爪と3層が1枚の爪として伸びてきます。

大きな違いは皮膚細胞の一部が細胞分裂して硬くなります。

そして大部分がタンパク質のケラチンで作られていることが皮膚との違いです。

足先の写真

爪の役割ってなに?

皮膚と同じだけど大きな違いがあるのは爪の役割があるからです。

「指先の保護」「指先に力を入れる」が大きな役割です。

指先の感覚は敏感で細かい作業が出来るようになっていますが、指の先端部まで骨「末節骨」が伸びてはいないので爪が支えとなって力を入れたり、物を摘まむなどが出来るようになっています。

また足では爪が指先の支えとなって立つ、歩く走るなどの動きをスムーズに行えるようになっています。深爪などで爪の長さが十分でない場合、力を上手く入れることが出来ないことが多くなってしまいます。

深爪以外でも爪が分厚くなってしまう「肥厚爪」や「変形爪」なども爪が指先の骨「末節骨」をきちんと支えることが出来ないため歩行が困難になってしまうケースがあります。

フットケアはかなり重要で正しい爪切りなどのサービスを取り入れている介護施設では利用者の歩行率が伸びやすい、というデータもあるので如何に足の爪が体を支えるのに大きな役割を果たしているのかが分かります。

爪のケアをしましょう!

大事な役割を担っている爪ですが、爪自体はいわば「死んだ細胞の層」なので、切っても痛みもありません。ネイルベットといわれる爪床部分から離れてしまえば、水分も蒸発しやすくなってしまうので縮んだりして巻きやすい状態になってしまいます。

保湿しても爪の先がキレイにならないから…と諦めてしまったり続かなかったりしますが、これから伸びてくる爪のためにも保湿ケアはとっても重要なんです。

サンキューフット浦和店では爪もお肌も大事にしてほしいと願いを込めて保湿ケアアイテムをご用意しております。

ご自宅での保湿ケアが爪やお肌を育てることになるので最も重要です。

効率よく健やかな爪、お肌になるために必要な成分にこだわっている保湿ケアアイテムにネイルエッセンスも加わりました。

1滴爪の間に落としてなじませるだけで保湿ケアと爪の育成を助けてくれます。

ささくれにお困りの方にもお勧めです。

普段は気にも留めないけどケアしていくとキレイになっていく楽しみが出来ます。

自分にはどんなケアが合っているのか、どんなアイテムがいいのか迷ったら是非お気軽にスタッフまでお尋ねください。

これからもお世話になる爪とお肌も一緒にキレイにしましょう!

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